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  <title>うみねこオリスクのススメ</title>
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  <description>07th expantion様の同人ソフト『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』のオリジナルスクリプトを作るためのNScripter講座。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 21 May 2009 08:03:14 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>うみねこオリスクのススメ　目次</title>
    <description>
    <![CDATA[　07th expantion様が製作されている同人ソフト『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』の二次創作で『オリジナルスクリプト』や『オリスク』と言う言葉を聞いたことはありませんか？<br />
　原作絵で自分の知らない『ひぐらし』や『うみねこ』が展開されていたことはありませんか？<br />
<br />
　『オリジナルスクリプト』　通称『オリスク』は『ひぐらし』や『うみねこ』が作られている『NScripter』の仕組みを<br />
利用して作られる二次創作物です。<br />
<br />
　このブログでは、その『オリジナルスクリプト』の作り方などを解説していきたいと思います。<br />
基本的に『うみねこ』オリスクの作り方について触れていきます。<br />
<br />
○うみねこオリスクのススメ　目次<br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/2/">序章　オリスクとは</a>&lt;<br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/3/">１章　必要なものを揃えよう</a><br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/4/">２章　スターターキットとオリスクサンプル</a><br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/5/">３章　基本的な６つのコマンド</a><br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/6/">４章　覚えておきたい用語とコマンド</a><br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/7/">５章　ファイル移動無しでオリスクを起動する</a>&lt;<br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/8/">６章　背景・立ち絵のファイル名入力を簡単にする</a><br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/9/">７章　オリスクを作る時の心構え</a>&lt;<br />
<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/10/">連絡帳</a>　&larr;管理人になにかあるときはこちらにコメントください<br />
<br />
<br />
最新の更新<br />
<a href="http://loosedogs.blog.shinobi.jp/Entry/8/">６章　背景・立ち絵のファイル名入力を簡単にする</a>　に誤りがありました。修正しました。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%AD%E3%81%93%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%80%80%E7%9B%AE%E6%AC%A1</link>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2019 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>序章　オリスクとは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　　『うみねこのなく頃に（以下うみねこ）』の二次創作などでたまに『オリスク』『オリジナルスクリプト』と言う言葉が出てきます。<br />
さて、『オリスク』とは何かを説明するのですが、それにはまず、『うみねこのなく頃に』で使用されているNScripterについての説明からしなければなりません。</p>
<p>　『うみねこのなく頃に』はNScripterと言うソフトで作られています。<br />
このNScripterは基本的に『NScripter本体』『画像、音楽データ』『スクリプト』の３つで動いています。</p>
<p>　わかりやすく演劇で例えると</p>
<p>『NScripter本体』　&rarr;　照明・音響などの舞台装置<br />
『画像、音楽データ』　&rarr;　役者・背景・大道具　等<br />
『スクリプト』　&rarr;　台本</p>
<p>　と言った役割をもちます。</p>
<p>　ここで、『うみねこ』がインストールされているフォルダを開いてみましょう。<br />
『うみねこのなく頃に.exe』『arc.nsa』『nscript.dat』と言う名前のファイルを見つけることができるはずです。<br />
これらが、先ほど述べた</p>
<p>　『うみねこのなく頃に.exe』　&rarr;　『NScripter本体』<br />
　『arc.nsa』　&rarr;　『画像、音楽データ』<br />
　『nscript.dat』　&rarr;　『スクリプト』</p>
<p>　にあたります。</p>
<p>　このうちの『台本』にあたる『nscript.dat』を自分で書いたスクリプトと置き換えてしまえば、『うみねこ』のキャラは自分の思うとおりの演技をしてくれる。<br />
それが、『オリジナルスクリプト』なのです。</p>
<p>　これからこの講座にて、『うみねこオリスク』の作り方を解説していこうと思います。あくまでも主眼はオリスクの作り方なので、できるだけ簡潔に解説します。<br />
　詳しいコマンドや応用などは、他の一般的なNScripter解説HPなどを併読しながら読むと、より理解が深まるでしょう。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>オリジナルスクリプト講座</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E5%BA%8F%E7%AB%A0%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">loosedogs.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１章　必要なものを揃えよう</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　さて、始める前にいくつかダウンロードしておきたいソフトがあります。<br />
基本的にスクリプト自体はwindows付属のメモ帳だけでも作ろうと思えば作れるのですが、快適に作ろうと思うのならば、それなりの準備はしておきたいところです。</p>
<p>　<br />
○NScripter本体　とogg再生プラグイン<br />
　まずはこれがないとお話になりません。舞台を手に入れましょう。<br />
また、うみねこはＥＰ２からＢＧＭがogg形式になりました。<br />
これらの再生にプラグインが必要になります。</p>
<p>・ダウンロード方法<br />
　NScripter製作者様のHPから直接DLできます。<br />
oggプラグインも一緒に入っています。</p>
<p>- Takahashi's Web -　様(<a href="http://www.nscripter.com/">http://www.nscripter.com/</a>)　<br />
Software ContentsのNScripter最新版からダウンロードします。<br />
この中のnscr.exeがNScripter本体になります。<br />
また、ツールフォルダ内のnsogg.dllがogg再生プラグインになります。<br />
基本的にnscr.exeと一緒においておけばＯＫのはず。<br />
詳しい使い方は添付されたreadmeを呼んでください。</p>
<p><br />
○susie　と　各種プラグイン<br />
　susieはarc.nsaの内容を表示させるためのソフトです。<br />
susieにプラグインを使用することでarc.nsaの中身を表示させることができます。<br />
どんな画像があって、どんなファイル名かわからないと作りようがありませんね。</p>
<p>・ダウンロード方法・使い方</p>
<p>１．susieの部屋　様（<a href="http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/">http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/</a>）　のsusie/Lhasaのダウンロードから最新版のsusieをダウンロードする。</p>
<p>２．同じ場所にあるJPEG plug-in をダウンロードし、その中のifjpeg.spiをsusieのフォルダ内にコピーする。<br />
これで、susieでjpeg形式を読み込めるようになります。</p>
<p>３．Simple is Best!　様(<a href="http://elku.at.infoseek.co.jp/main.html">http://elku.at.infoseek.co.jp/main.html</a>)の物置よりNScripter Archive Susie Plug-inをダウンロードし、axnsa.spiをsusieのフォルダにコピーする。<br />
これでsusieでarc.nsaを読み込めるようになります。</p>
<p>４．susieにarc.exeをドラッグ＆ドロップする。<br />
まどが開いて画像のアイコンがでてきます。<br />
クリックすると新窓で拡大。</p>
<p><br />
○nscript展開ソフト<br />
　自分のスクリプトを作る際には必ずしも必要ではないですが、他人の演出は参考にしたいもの。ましてや、うみねこオリスクなら「あの時はどう言う演出がされていただろう」とうみねこの中身をちょっとのぞきたくもなりますね。<br />
　台本であるnscript.datをtxtファイルに戻すソフトがこれです。</p>
<p>・ダウンロード方法<br />
　私が使っているのがNSDEC(<a href="http://www.linkclub.or.jp/~kiyohiko/red/works.html">http://www.linkclub.or.jp/~kiyohiko/red/works.html</a>)です。<br />
Softwearsからダウンロードしてください。<br />
　この記事を探している間にnsc_conなんてのも見つけました。<br />
★notaエロゲ研究室[メッセージローダー]★様(<a href="http://notazsite.hp.infoseek.co.jp/main/soft/index.html">http://notazsite.hp.infoseek.co.jp/main/soft/index.html</a>)のNO.18からダウンロードしてください。<br />
前述のNSDECよりスピードは速いです。</p>
<p>　詳しい使い方はそれぞれのreadmeを読んでください。</p>
<p><br />
○ogg再生プレイヤー<br />
　windows に付属のメディアプレイヤーだとoggを再生できないことがあるのでそのような場合は再生可能なプレイヤーを用意しておきましょう。</p>
<p>・ダウンロード方法<br />
　私が使っているプレイヤーはKbMedia Player(<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musicplay/kbmediaply.html">http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musicplay/kbmediaply.html</a>)です。<br />
他にもいいものがあるかもしれないので、色々探してみてください。</p>
<p><br />
○テキストエディター<br />
　作りたいものの分量にもよりますが、基本的にスクリプトは大量の文字を打っていくことになります。<br />
メモ帳やwordなど、txtファイルで保存できるものならなんでもいいのですが、できるだけ使いやすいものを使いたいですね。</p>
<p>・ダウンロード方法<br />
　私がつかっているテキストエディターはWHiNNY(<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/whinny.html">http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/whinny.html</a>)です。<br />
ファイルをタブで開けて、形式を指定するとNScripterの命令を色分けしてくれます。（ただし、ちょっとバージョンは古いですが）。<br />
検索がちょっと使いづらいかも。<br />
　こちらも、色々いいものがあるはずなので、使いやすいものを探してみてください。</p>
<p><br />
　以上ツールとやる気を用意したら実際にオリスクを作ってみましょう。</p>]]>
    </description>
    <category>オリジナルスクリプト講座</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%EF%BC%91%E7%AB%A0%E3%80%80%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%88%E3%81%86</link>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>２章　スターターキットとオリスクサンプル</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　さて、序章でも述べましたが、これはあくまでもオリスクを作るための講座です。<br />
NScripterを覚えるためとは目的がちょっと違います。<br />
なので、みなさんには憶えるべき工程をいくつかショートカットしていただきます。</p>
<p>　ショートカットのためのスターターキットを作りました。<br />
これを元にオリスク講座を進めて行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//loosedogs.blog.shinobi.jp/File/sterterkit_rev1.zip">うみねこオリスクスターターキット(zip)</a> 　<br />
（2018.10.23　EP4用に差し替えました） <br />
<br />
　まずは、これをダウンロードして、解凍してください。<br />
展開されたフォルダの中には00.txtから始まる、数字のついたtxtファイルが入っているはずです。<br />
これらがスクリプトになります。<br />
「あれ？スクリプトってnscript.datじゃないの？」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。<br />
実はnscript.datはこれらのテキストファイルを一つに圧縮したものなのです。<br />
動かす分にはこの状態でまったく問題ありません。</p>
<p>　NScripterは起動すると00.txtから99.txtを順番に読み込んでいきます。<br />
なので、このようにバラバラな状態でもきちんと読み込んでくれます。</p>
<p>　さて、普通のNScripter講座なら、ここで定義ブロックと実行ブロックなどの説明を始めるところですが、ここではそれをいたしません。<br />
なぜなら、基本的な部分はこのスターターキットを流用してもらうからです。<br />
後から、もっと詳しく知りたい、もっといじりたい人はご自分で調べて見てください。<br />
それらのヒントは後から出します。<br />
　今は一刻も早く戦人たちを動かしたいでしょ？</p>
<p>　今、大事なものは20.txtです。<br />
ここがシナリオ部分のスクリプトが書かれています。<br />
それでは、さっそく動かしてみましょう。</p>
<p>　動かすためには、いくつか作業が必要です。<br />
ここには台本であるスクリプトしかないので、舞台であるNScripter本体と立ち絵や音楽を一緒のフォルダにいれてあげる必要があります。</p>
<p>　まずはNScripter本体。<br />
前の章でDLしてもらったnscrからnscr.exeをこのフォルダにコピーしてください。<br />
その時一緒にnsogg.dllもコピーしておきましょう。</p>
<p>　次に絵素材。<br />
うみねこがインストールされているumineko2フォルダからnsa.arcをコピーしてください。<br />
同様に、BGMフォルダ、SEフォルダ、MEフォルダもフォルダごとコピーしてください。</p>
<p>　これらの準備が終わったらnscr.exeをダブルクリックしてNScripterを起動しましょう。<br />
嘉音君のオリスク講座が始まります。<br />
詳しい解説は次章で行いますので、まずはざっと流して観てみましょう。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>オリジナルスクリプト講座</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%EF%BC%92%E7%AB%A0%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>３章　基本的な６つのコマンド</title>
    <description>
    <![CDATA[　嘉音君のオリスク講座は見ていただけましたか？<br />
講座で嘉音君が説明したように、サウンドノベルを作る際に必要なことは、<br />
<br />
　立ち絵の表示<br />
　背景の表示<br />
　BGMの演奏<br />
　効果音の再生<br />
<br />
この４つさえできればショートストーリーをサウンドノベルにすることができます。<br />
<br />
　では、さくさく説明していきます。<br />
<br />
○立ち絵の表示<br />
<br />
命令　ld<br />
<br />
ld 立ち位置,"ファイル名",エフェクト番号<br />
<br />
使用例<br />
<br />
ld c,"bmp\tati\kan\1\kan_defa1.bmp",22<br />
　<br />
<br />
　立ち位置の指定は”c”(真ん中)　”l”（左)　”r”(右)の三種類から。<br />
　エフェクト番号は基本的に00.txt中にて定義されているものを使う。<br />
　始めは立ち絵の表示に22番。表情の変化に80番と覚えておけばだいたい対応できます。　ちなみに、00.txt中のエフェクトの定義は実際にうみねこのスクリプトからいただいちゃってます。<br />
<br />
○立ち絵の消去<br />
<br />
命令　cd<br />
<br />
cd 立ち位置,エフェクト番号<br />
<br />
使用例<br />
<br />
cd c,22<br />
<br />
　立ち位置、エフェクト番号の説明は立ち絵の表示を参照のこと。<br />
なお、立ち位置で”a”を指定するとその時表示されている全ての立ち絵が消えます。<br />
<br />
○背景の表示<br />
<br />
命令　bg<br />
<br />
bg "ファイル名",エフェクト番号<br />
<br />
使用例<br />
<br />
bg "bmp\background\garden\garden_1c.jpg",22　<br />
<br />
　ファイル名の代わりにblack（この時""はいらない）と指定すると画面が黒一色になります。<br />
whiteでも同様。<br />
　背景を消す命令はありませんので、上記のように黒や白で塗りつぶすことになります。また、この命令を使うと立ち絵は全て消されます。<br />
ご注意を。<br />
<br />
○ＢＧＭの演奏<br />
<br />
命令　BGM<br />
<br />
BGM "ファイル名"<br />
<br />
使用例<br />
<br />
bgm "bgm\オルガン小曲_第6億番_ハ短調.ogg"<br />
<br />
　うみねこはEP2からBGMがogg形式になりました。<br />
NScripterでは再生にnsogg.dllが必要になりますのでnscr.exeと一緒に入れておくのを忘れずに。<br />
<br />
○ＢＧＭの停止<br />
<br />
命令　stop<br />
<br />
使用例<br />
<br />
stop<br />
<br />
この命令のあるところで音楽が止まります。そのまんま。<br />
<br />
○効果音の再生<br />
<br />
命令　dwave<br />
<br />
dwave チャンネル番号,"ファイル名"<br />
<br />
使用例<br />
<br />
dwave 1,"se\バリア展開_03.wav"<br />
<br />
　チャンネル番号とは、同時に複数の効果音を鳴らすときに区別をつけるものです。<br />
わからなかったら基本1を使っていればＯＫ。<br />
同時に複数の効果音を鳴らしたいときは2,3とふっていけばいいでしょう。<br />
　チャンネル番号は0～49まで。ただし、0はボイス専用と言うルールがあるようです。<br />
<br />
<br />
　以上で基本は終わりです。<br />
後はスターターキットの20.txtとあなたのスクリプトを差し替えればあなたのオリスクができるでしょう。<br />
<br />
　]]>
    </description>
    <category>オリジナルスクリプト講座</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%EF%BC%93%E7%AB%A0%E3%80%80%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%EF%BC%96%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89</link>
    <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">loosedogs.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>４章　覚えておきたい用語とコマンド</title>
    <description>
    <![CDATA[　コマンド６個説明してはいお終いってのもなんですので、覚えておくと便利な用語・コマンドを簡単に説明しておきます。<br />
ただし、詳しい使い方はNScripter付属の説明書や、他のサイトさんなどで調べてください。<br />
　わからなくても、そう言うものだとスルーするのがポイント。<br />
後できっとわかる。<br />
<br />
<br />
■■■　用語　■■■<br />
<br />
○定義部<br />
　お話の全体に渡る設定を定義する部分。<br />
ここで、エフェクト番号とか右クリックの内容とかお話に直では関係のないことを設定しておく。<br />
　このスターターキットで言うと00.txtの*defineから10.txtのgameまで。<br />
<br />
○実行部<br />
　お話本体。<br />
ここで、お話とか立ち絵とか音楽の演奏のコマンドを打ち込んでいく。<br />
スターターキットで言うと10.txtの*startから。<br />
<br />
○ラベル<br />
　*で始まるしおりのようなもの。<br />
後で説明するgotoなどの～へ行きなさいというような命令の時にこのラベルを指定する。スターターキットでは70.txtに*endと言うラベルが書いてある。<br />
<br />
■■■　命令　■■■<br />
<br />
○一定時間待機<br />
<br />
命令　!w　もしくは　!d<br />
<br />
!w 待機時間(ミリ秒)<br />
<br />
使用例<br />
<br />
!w 1000<br />
<br />
　!wと!dの違いはクリックで飛ばせるか飛ばせないか。<br />
!wだと強制的に待機ですが、!dだとクリックで飛ばせます。<br />
!wが多いとテンポが悪くなるときがあるので注意。<br />
<br />
<br />
○クリック待ち<br />
<br />
命令　@<br />
<br />
　このスターターキットでは　！？」。）　の後にクリック待ちが入るようになっています。<br />
それ以外の場所でクリック待ちを入れたい時は@を入れてください。<br />
例えば…の後とか。<br />
<br />
<br />
○クリック待ち無視。<br />
<br />
命令　_　(アンダーバー）<br />
<br />
　先ほどの@とは逆にクリック待ちを無視する命令です。<br />
！？」。）の後に入れましょう。<br />
<br />
○～へ行きなさい<br />
<br />
命令　goto<br />
<br />
goto *ラベル名<br />
<br />
使用例<br />
<br />
goto *end<br />
<br />
あらかじめ設定しておいたラベルへ移動する。<br />
<br />
○～へ行って戻ってきなさい<br />
<br />
命令　gosub<br />
　　　return<br />
<br />
gosub *ラベル名<br />
<br />
*ラベル先<br />
<br />
return<br />
<br />
使用例<br />
「なんでやねん！」<br />
gosub *fongusya<br />
<br />
「それはないやろ！」<br />
gosub *fongsya<br />
<br />
「もうやっとられんわ！」<br />
gosub　*fongsya<br />
<br />
*fongusya<br />
dwave 1,"se\フォン.wav"<br />
!w300<br />
dwave 2,"グシャ.wav"<br />
!w300<br />
dwave 1,"se\フォン.wav"<br />
!w300<br />
dwave 2,"グシャ.wav"<br />
!w300<br />
<br />
return<br />
<br />
　使ってみると結構便利な命令です。<br />
gotoと似ていますが、こちらは行った先からreturnで帰ってくる命令。<br />
　使用例は、あえてひぐらしを出しますが、レナが突っ込みで鉈で”フォングシャ”と殴るのを多発すると言うオリスクを作るとします。<br />
　そのような時、この命令であらかじめよく使う”フォングシャ”の効果音を一度書いておいて、必要なときにそこに飛ばして戻ってくると言うことができます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　このページは後日追加するかもです。]]>
    </description>
    <category>オリジナルスクリプト講座</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%EF%BC%94%E7%AB%A0%E3%80%80%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89</link>
    <pubDate>Sat, 31 Dec 2005 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">loosedogs.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>５章　ファイル移動無しでオリスクを起動する</title>
    <description>
    <![CDATA[　さて、NScripterを動かすのに必要なのはNScripter本体とスクリプトとデータであることはこれまで説明したとおりです。<br />
しかし、うみねこのデータは非常に大きく、オリスク一つ一つにデーターをコピーするのは時間も手間も要領もかかります。<br />
<br />
　ところが、うみねこをインストーラーを使ってインストールしてあれば、うみねこのインストール場所を探してそこから読み取ってくれるスクリプトを作ってくれた方がいます。<br />
<br />
そのスクリプトは永字八法のむいむいさんが作られたものです。<br />
<br />
http://d.hatena.ne.jp/eiji8pou/20071205/1196774395<br />
<br />
通称　む式スクリプト<br />
このスターターキットの”５章　ファイルの移動無しにオリスクを起動する”フォルダの中にそのむ式スクリプトを入れておきました。<br />
05.txtと95.txtがそうです。<br />
これをスターターキットのフォルダにコピーしてやれば、arc.nsaなどがなくてもオリスクを起動できるはずです。<br />
<br />
使い方の詳しいことは上のURLを読んでもらうとして、基本的な使い方を説明します。<br />
<br />
○読み込むarc.nsaを指定する。<br />
<br />
命令　chnsa <br />
<br />
chnsa 数値<br />
<br />
使用例<br />
<br />
chnsa umineko2<br />
<br />
　基本的にumineko2を使っていればいいと思います。<br />
URLで説明されているように、うまく使えばひぐらしとの競演も可能です。<br />
<br />
○読み込む音楽を指定する。<br />
<br />
命令　music_set <br />
<br />
music_set 数値<br />
<br />
使用例<br />
<br />
music_set UMINEKO2<br />
<br />
　上に同じく。<br />
<br />
<br />
　最終的にオリスクの配布を考えているのならば、これは必須のスクリプトと言えるでしょう。<br />
開発も楽になりますしね。<br />
また、音楽関係でも便利な機能があるので、いっぺんじっくり説明を読んでおいて損はないでしょう。<br />
<br />
　む式スクリプトを使用した際にはreadmeに一言使用しましたと書いておくといいでしょう。<br />
　]]>
    </description>
    <category>オリジナルスクリプト講座</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%EF%BC%95%E7%AB%A0%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%A7%BB%E5%8B%95%E7%84%A1%E3%81%97%E3%81%A7%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Fri, 31 Dec 2004 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">loosedogs.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>６章　背景・立ち絵のファイル名入力を簡単にする。</title>
    <description>
    <![CDATA[　オリスクで一番多く使う命令が立ち絵の命令だと思います。 <br />
ですが、立ち絵を指定する際にファイル名を入れなければいけません。 <br />
&quot;bmp\tati\kan\1\&hellip;　うぜえ&hellip;&hellip; <br />
たぶん、ちょっと長めのお話をオリスクにしようとするとこうなると思います。 <br />
<br />
　そこで、今回はファイル名の入力を簡単にしてしまうお話。 <br />
<br />
　理屈は抜きにしてまずはやり方から。 <br />
<br />
　スターターキットの『６章　背景・立ち絵のファイル名入力を簡単にする』フォルダを開いてください。 <br />
そこには03,04,93.txtの3つのファイルがあると思います。 <br />
　それをスターターキットを使っているあなたのオリスクフォルダにコピーしてください。&nbsp;<br />
その後、自分のスクリプトの*start以降（自分のお話の一番始め）に<br />
<br />
gosub *DATA_SET<br />
<br />
と記入してください。<br />
<br />
これで、ファイル名を短縮できます。 <br />
<br />
　立ち絵に使うキャラのファイル名は今後,頭に$をつけたファイル名だけでＯＫになります。 <br />
<br />
　従来の <br />
<br />
ld c,&quot;bmp\tati\kan\1\kan_defa1.bmp&quot;,22 <br />
<br />
これが <br />
<br />
ld c,$kan_defa1,22 <br />
<br />
　になります。 <br />
拡張子なしのファイル名、頭に$。覚えましたね？ <br />
<br />
　もし、ベアトリーチェや紗音のような衣装を２種類持っているキャラで、そちらを使いたいと言う時はgosub命令を使ってください。 <br />
<br />
使用例 <br />
gosub *BEA_Isyou2 <br />
<br />
これでこの後のベア様はなんちゃって女子高生です。 <br />
<br />
どのようなラベル名を入れればいいかは93.txtを読んで見当をつけてください。 <br />
<br />
<br />
　続いて背景です。 <br />
こちらはもっと簡単。 <br />
拡張子なしのファイル名だけ。 <br />
<br />
今まで、 <br />
<br />
bg &quot;bmp\background\garden\garden_1c.jpg&quot;,22　 <br />
<br />
こう書いていたものが <br />
<br />
bg garden_1c,22　 <br />
<br />
　改めて並べるとすごい短縮っぷりですね。 <br />
<br />
<br />
　一応なぜ、こうなるかだけ簡単に説明しておきます。 <br />
NScripterには変数というものがあって、『この変数はこのような意味があります』と指定できます。 <br />
　今回の場合、『kan_defa1』と、言う変数は『bmp\tati\kan\1\kan_defa1.bmp』と言う意味ですよ。とあらかじめ決めちゃうわけです。 <br />
gosubで衣装チェンジできるのも、決めている内容を上書きしているから。 <br />
$を頭につけるのは、これは変数ですよと言う印ですね。 <br />
<br />
　あれ、なんで背景には$がいらないんだろ。 <br />
わからなくてもオリスクは作れます。がんばろう。 <br />]]>
    </description>
    <category>オリジナルスクリプト講座</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%EF%BC%96%E7%AB%A0%E3%80%80%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%83%BB%E7%AB%8B%E3%81%A1%E7%B5%B5%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%90%8D%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%82%92%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2003 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">loosedogs.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>７章　オリスクを作るにあたって</title>
    <description>
    <![CDATA[　本来なら一番はじめに考えなければいけないことなのかもしれませんが。<br />
<br />
　オリスクを始めると考えることがあります。<br />
<br />
「これ、著作権とか色々大丈夫なの？」<br />
<br />
　これについてはなかなか結論を出すことは難しいです。<br />
<br />
『作っているのはあくまでもスクリプトであり、うみねこのデーターを直接使っているわけではない』<br />
と、いう考え方もあります。<br />
『スクリプトだろうが、うみねこのデーターを使わないと意味のないものだからアウト』と、言う考え方もあります。<br />
<br />
　07th様のみ～掲示板でも、そのような議論はなんどか繰り返し行われています。<br />
ＢＴさんの見解も出ています。<br />
色々探して、色々考えてみてください。<br />
<br />
　こればかりは私もレクチャーすることはできません。<br />
<br />
　自分の考え、自己責任でオリスクを作っていきましょう。<br />
<br />
　なんにしろ、うみねこ、ひぐらしが大好き。<br />
07th様、楽曲提供したみなさまありがとう。<br />
そんな気持ちだけは忘れずにいたいですね。<br />
]]>
    </description>
    <category>オリジナルスクリプト講座</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%EF%BC%97%E7%AB%A0%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2002 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">loosedogs.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>連絡帳</title>
    <description>
    <![CDATA[管理人に用事がある時はこちらにコメントを残してください。<br />
ある程度、講座ができあがったら放置する可能性がありますが。]]>
    </description>
    <category>連絡帳</category>
    <link>http://loosedogs.blog.shinobi.jp/%E9%80%A3%E7%B5%A1%E5%B8%B3/%E9%80%A3%E7%B5%A1%E5%B8%B3</link>
    <pubDate>Mon, 31 Dec 1979 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">loosedogs.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>

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